アムズが提供する排水処理施設(プラント)に関して、対応している水質や業界、サービスの特徴をまとめました。

| 有機系排水 | ○ |
|---|---|
| 無機系排水 | ○ |
| 対応している業界 | 食品業界、飲食業界、医療業界、インフラ系など |
| 対応範囲 | 設計・施工 |
アムズは水処理事業を広く手がけている会社で、さまざまな業界で排水処理施設の納入実績を有しています。例えば、給食センターや社員食堂、レストラン厨房などの飲食系のほか、麺類製造や水産加工工場など、食品業界で多数の排水処理施設を手がけた実績があります。
他にも、病院などの医療機関や下水道施設、廃棄物処理場施設など、さまざまな分野に対応した実績を有しているのが特徴。事業場排水系はもちろん、生活排水系の施設にも対応が可能です。
また、タンクやポンプを始め、各種水処理設備・機器の販売にも対応。事業所や施設に合わせ、適切な設備・機器を提供しています。
アムズは、排水処理施設の豊富な実績とノウハウを有しており、事業所や施設の規模と納期・工期などに合わせたプラントを提案しています。同社では、排水の性質に合わせて多数の処理システムを用意しているため、顧客の細かいニーズにも柔軟に対応することが可能です。予算が限られる、工期を短縮したいなどの希望がある方は、一度相談してみるのもよいでしょう。
また、処理槽は現場建造型だけでなく、FRP型などにも対応しています。排水処理施設全体をプランニングし、現場に合わせた設計と提案を行っています。
アムズでは、多種多様な事業所の排水に対応したアムズバイオネストシステムも提供しています。同システムは生物固定化担体を利用しており、排水の特性に応じた担体・処理システムを選定し、微生物体系をつくることで効率的な排水処理を可能にしています。負荷の変動に強いため、安定した排水処理を実現できます。
アムズバイオネストシステムは汚泥の管理が容易なうえ、余剰汚泥そのものの発生量が少ないのもポイント。排水処理施設の維持管理の負担を減らし、汚泥処理コストの削減に寄与します。
設置面積が小さいため、コンパクトに収まるのもメリットです。排水処理施設を設置できる場所・敷地が限られる場合や、施設そのものをコンパクトに収めたい時に適しています。
アムズは厨房や飲食店、食品工場や医療機関など、さまざまな業界に対応している会社です。事業所排水のほか、生活排水系の施設にも対応しています。排水処理施設の納入実績も豊富で、事業所や施設の規模のほか、納期や扱う排水の種類などに応じた排水処理施設を提案してもらえます。
また、事業所排水には処理効率がよいアムズバイオネストシステムを取り入れているのもポイント。余剰汚泥などの発生も抑えられるため、維持管理コストの削減も期待できます。
当サイトは、排水処理設備を必要とする担当者の方向けに、役立つ情報をまとめた専門サイトです。以下ページでは、排水処理設備のメーカーを選ぶ際の着目点を整理。処理能力を強化する「増強」と排水処理設備を新しく建設する「新設」別におすすめのメーカーを紹介しています。
公式HPでサポートに関する記載がありませんでした。
| 処理方式 | 中和+担体投入活性汚泥法 |
|---|---|
| 日平均汚水量 | 13㎥日 |
| 流入水水質 | BOD 3000mg/L |
| 流出水水質 | BOD 20mg/L |
| 会社名 | アムズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 石川県金沢市西泉3-92 |
| 公式HP | https://www.e-ams.co.jp/ |
| 電話番号 | 076-241-6181 |
省スペースで処理能力をアップ(増強・増設)できる排水処理施設の設計会社を排水の種類(有機系排水・無機系排水)別にご紹介します。どんな工夫で省スペースでの設計を叶えているのか、ぜひ参考にしてください。
主に食品工場や化学工場から出る炭水化物・タンパク質・脂質などの成分を含む排水
主にガラス製造業、半導体工場などから出る重金属などを含む排水
【選定条件】
2023年11月8日時点、Google検索で「排水処理 施設 設計」と検索して表示される全29社のうち、工場排水に対応していることが確認できるのは19社でした。
そのうち、以下理由で2社を選定しています。
・バチルテクノコーポレーション(有機系排水)…有機系排水への対応が確認できる17社のうち、増設時の「設置スペース不足」課題へ対応する省スペースの排水処理設備を取り扱っているのは2社でした。加えて、新たな設置スペースが不要な設備を取り扱っていることから、より有機系排水処理施設の増設(増強)をしたい企業のニーズにマッチすると判断。
・オルガノ(無機系排水)…無機系排水への対応が確認できる6社のうち、唯一、増設時の「設置スペース不足」課題へ対応する省スペースの排水処理設備を取り扱っているため、無機系排水処理施設の増強(増設)をしたい企業のニーズにマッチすると判断。
日々のトラブルへの対応や部品交換など、設備建設後のメンテナンスを含めて長く付き合っていける信頼のある設計会社を排水の種類(有機系排水・無機系排水)別にご紹介します。排水処理業務のパートナーとなる会社選びへ、ぜひ参考にしてください。
主に食品工場や化学工場から出る、炭水化物・タンパク質・脂質などの成分を含む排水
主にガラス製造業、半導体工場などから出る重金属などを含む排水
【選定条件】
2023年11月8日時点、Google検索で「排水処理 施設 設計」と検索して表示される全29社のうち、工場排水に対応していることが確認できるのは19社でした。
そのうち、以下理由で2社を選定しています。
・森永エンジニアリング(有機系排水)…有機系排水への対応が確認できる13社のうち最も、納入実績が1,500件と多く、信頼性のある企業として選出。
・クボタ(無機系排水)… 無機系排水への対応が確認できる6社のうち最も、創業年数が133年と長く、信頼性のある企業として選出。
※1参照元:森永エンジニアリング公式(https://www.morieng.co.jp/strengths/)2024年1月22日時点