幅広い商品を展開し、水インフラを支えている西原環境。西原環境が提供する排水処理施設(プラント)に関して、対応している水質や業界、サービスの特徴をまとめました。

| 有機系排水 | - |
|---|---|
| 無機系排水 | - |
| 対応している業界 | 浄水場、下水処理場 |
| 対応範囲 | 設計、工事、メンテナンス |
水インフラに関する多様な商品を提供することで、人々の生活を支えている会社です。
たとえば、「大規模仮設汚水処理ユニット MBBR Pack」。水槽やブロワなどが一体となった移動式の汚水処理装置です。1基で1,000㎥/日の処理能力を有するため、大規模な工事や災害発生時の仮設汚水処理施設として活用できる点が魅力。担体投入活性汚泥法「リンポープロセス」は、既存の処理施設の増設を行う必要がなく、処理水量の増加が可能です。
ほかにも多くの商品を展開しているので、それぞれの課題に応じて選べるでしょう。
浄水場や下水処理場などの、水処理施設や汚泥処理施設の設計・施工を手掛けている会社です。
老朽化した施設の更新に対しては、より効率よく安定した運転ができる技術の導入や、既存施設への影響を抑えた施工を行います。施設の統廃合や機能増強の要請には、投資や維持管理方法の変更を行わず、機能を向上させる方法を提案。
各施設が抱えている課題に対し、適した設計・施工を提供します。
近年では、持続可能な地域循環型社会の実現にも取り組み、湖沼の環境浄化などの事業にも注力しています。
水インフラに関する大規模な商品のほか、手軽に使用できるアプリやデジタルツールも展開している点が特徴。
「遠隔監視システムN-Share」は、使い勝手のよい「カスタマイズ型遠隔監視システム」です。時間場所問わず施設の状態を監視でき、効率的な運転管理をサポート。クラウドシステムなので新たにシステムを構築する必要がなく、低コストで簡単に導入できます。管理業務に課題がある企業に向いているでしょう。
そのほか、活性汚泥の生物相診断をサポートする公式アプリ「biotte (ビオッテ)」も提供しています。
浄水場、下水処理場における水処理施設の設計・施工を行っている会社です。各施設の課題に対し、適した設計・施工を提供。運転管理業務もサポートしており、適したツールを導入して全体の効率化を実現しました。水インフラに関する製品・サービスを多く展開しているので、水処理施設や汚泥処理施設の設計施工を希望している場合は相談してみるとよいでしょう。
当サイトは、排水処理設備を必要とする担当者の方向けに、役立つ情報をまとめた専門サイトです。以下ページでは、排水処理設備のメーカーを選ぶ際の着目点を整理。処理能力を強化する「増強」と排水処理設備を新しく建設する「新設」別におすすめのメーカーを紹介しています。
浄水場・下水処理場の水処理施設や汚泥処理施設の運転管理業務をサポートしています。IoTを活用した設備保全ツールによって、点検業務から更新計画立案に至るまで管理を行い、全体のサイクルを最適化します。
また、監理業務に特化した支援ツールで施設の不具合の早期発見、日常運転の可視化を可能にし、さらに管理をしやすいものに。人材育成も計画的に実施したり、KPIによる業務結果の管理を行ったりと最大限の効率化を実現し、培ってきた経験を活かした運転維持管理サービスを提供しています。

| 排水処理設備の仕様 | リンポープロセス |
|---|
| 会社名 | 株式会社西原環境 |
|---|---|
| 所在地 | 【本社】東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー |
| 公式HP | https://www.nishihara.co.jp/ |
| 電話番号 | 03-3455-4441(代) |
省スペースで処理能力をアップ(増強・増設)できる排水処理施設の設計会社を排水の種類(有機系排水・無機系排水)別にご紹介します。どんな工夫で省スペースでの設計を叶えているのか、ぜひ参考にしてください。
主に食品工場や化学工場から出る炭水化物・タンパク質・脂質などの成分を含む排水
主にガラス製造業、半導体工場などから出る重金属などを含む排水
【選定条件】
2023年11月8日時点、Google検索で「排水処理 施設 設計」と検索して表示される全29社のうち、工場排水に対応していることが確認できるのは19社でした。
そのうち、以下理由で2社を選定しています。
・バチルテクノコーポレーション(有機系排水)…有機系排水への対応が確認できる17社のうち、増設時の「設置スペース不足」課題へ対応する省スペースの排水処理設備を取り扱っているのは2社でした。加えて、新たな設置スペースが不要な設備を取り扱っていることから、より有機系排水処理施設の増設(増強)をしたい企業のニーズにマッチすると判断。
・オルガノ(無機系排水)…無機系排水への対応が確認できる6社のうち、唯一、増設時の「設置スペース不足」課題へ対応する省スペースの排水処理設備を取り扱っているため、無機系排水処理施設の増強(増設)をしたい企業のニーズにマッチすると判断。
日々のトラブルへの対応や部品交換など、設備建設後のメンテナンスを含めて長く付き合っていける信頼のある設計会社を排水の種類(有機系排水・無機系排水)別にご紹介します。排水処理業務のパートナーとなる会社選びへ、ぜひ参考にしてください。
主に食品工場や化学工場から出る、炭水化物・タンパク質・脂質などの成分を含む排水
主にガラス製造業、半導体工場などから出る重金属などを含む排水
【選定条件】
2023年11月8日時点、Google検索で「排水処理 施設 設計」と検索して表示される全29社のうち、工場排水に対応していることが確認できるのは19社でした。
そのうち、以下理由で2社を選定しています。
・森永エンジニアリング(有機系排水)…有機系排水への対応が確認できる13社のうち最も、納入実績が1,500件と多く、信頼性のある企業として選出。
・クボタ(無機系排水)… 無機系排水への対応が確認できる6社のうち最も、創業年数が133年と長く、信頼性のある企業として選出。
※1参照元:森永エンジニアリング公式(https://www.morieng.co.jp/strengths/)2024年1月22日時点