自然の仕組みを利用した処理法で、効果的な排水処理システムを構築している日光プラント工業。ここでは、同社が提供する排水処理施設(プラント)に関して、対応している水質や業界、サービスの特徴をまとめました。

| 有機系排水 | - |
|---|---|
| 無機系排水 | - |
| 対応している業界 | 食品飲料工場など |
| 対応範囲 | 設計、工事、メンテナンス |
土壌菌を利用するNP式土壌菌浄化法をメインに、排水処理を行っている点が特徴です。
1983年にアメリカの排水処理に利用されている土壌菌に注目し、導入しました。土壌菌を利用する利点は、油脂分をはじめとする有機汚濁物質の分解に有効に作用する点。処理が難しいと言われている厨房排水が原水でも、3次処理を行うことなく中水処理が可能です。
処理水質が安定するので、厨房排水に悩んでいる企業は検討してみるとよいでしょう。
同社が提供するNP式土壌菌浄化法は、さまざまなコスト削減を可能にします。まず、水道料金・下水道料金の節約を実現。NP式土壌菌浄化法による中水造水コストは、1㎥あたり、100円以下。大規模なホテルや旅館など、水を大量に使用する建物に適しています。
初期費用の低減も可能にしました。排水処理の工程を簡素化し、設置スペースをコンパクト化。その分、建物内の有効面積を広く取れるでしょう。不必要な機械設備と配管設備を省けるため、初期コストの削減に繋がります。
効率的かつ機能的な排水処理をサポートする装置を豊富に取り扱っています。
各施設の用途に合わせた装置を組み合わせ、適した処理システムを構築します。たとえば、高濃度のばっ気混合水を直接ろ過して処理水をつくる「膜処理装置」。ばっ気槽容積を小さくでき、沈殿槽も不要になるので設置スペースを小さくできる利点があります。「微生物固定化担体」は、有用微生物が定着する担体をばっ気槽に入れることで、処理効率向上が期待できます。
さまざまな装置の組み合わせで、効果的な排水処理を行えるようになります。
自然の仕組みを利用するNP式土壌菌浄化法を採用し、排水処理を行っています。処理が難しい油脂分をはじめ、有機汚濁物質の分解に有効に作用するため、厨房排水が原水でも効果的な処理が可能に。排水処理をサポートする装置類も幅広く展開し、用途に合わせて処理装置を組み合わせ、各施設に合った処理システムを提供しています。
当サイトは、排水処理設備を必要とする担当者の方向けに、役立つ情報をまとめた専門サイトです。以下ページでは、排水処理設備のメーカーを選ぶ際の着目点を整理。処理能力を強化する「増強」と排水処理設備を新しく建設する「新設」別におすすめのメーカーを紹介しています。
排水処理のコンサルタント、排水処理施設の保守点検を行っています。
既設現場において、排水処理システムの水質や臭気、ランニングコストなどに課題が生じた場合は相談してみましょう。原水の水質・水量、処理の水質を診断し、対処法を検討。同時に、設備改善案も提案します。 保守点検については、経験豊富な巡回管理士を派遣し、責任を持って水質を維持。設備機器のトラブルにも24時間体制で請け負っているので、安心して任せられます。
現メーカーの排水処理設備メンテナンスに
困っている方は対処法をチェック

| 会社名 | 日光プラント工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県新座市野寺2-17-4 |
| 公式HP | https://www.nikko-p.jp/ |
| 電話番号 | 042-471-2030 |
省スペースで処理能力をアップ(増強・増設)できる排水処理施設の設計会社を排水の種類(有機系排水・無機系排水)別にご紹介します。どんな工夫で省スペースでの設計を叶えているのか、ぜひ参考にしてください。
主に食品工場や化学工場から出る炭水化物・タンパク質・脂質などの成分を含む排水
主にガラス製造業、半導体工場などから出る重金属などを含む排水
【選定条件】
2023年11月8日時点、Google検索で「排水処理 施設 設計」と検索して表示される全29社のうち、工場排水に対応していることが確認できるのは19社でした。
そのうち、以下理由で2社を選定しています。
・バチルテクノコーポレーション(有機系排水)…有機系排水への対応が確認できる17社のうち、増設時の「設置スペース不足」課題へ対応する省スペースの排水処理設備を取り扱っているのは2社でした。加えて、新たな設置スペースが不要な設備を取り扱っていることから、より有機系排水処理施設の増設(増強)をしたい企業のニーズにマッチすると判断。
・オルガノ(無機系排水)…無機系排水への対応が確認できる6社のうち、唯一、増設時の「設置スペース不足」課題へ対応する省スペースの排水処理設備を取り扱っているため、無機系排水処理施設の増強(増設)をしたい企業のニーズにマッチすると判断。
日々のトラブルへの対応や部品交換など、設備建設後のメンテナンスを含めて長く付き合っていける信頼のある設計会社を排水の種類(有機系排水・無機系排水)別にご紹介します。排水処理業務のパートナーとなる会社選びへ、ぜひ参考にしてください。
主に食品工場や化学工場から出る、炭水化物・タンパク質・脂質などの成分を含む排水
主にガラス製造業、半導体工場などから出る重金属などを含む排水
【選定条件】
2023年11月8日時点、Google検索で「排水処理 施設 設計」と検索して表示される全29社のうち、工場排水に対応していることが確認できるのは19社でした。
そのうち、以下理由で2社を選定しています。
・森永エンジニアリング(有機系排水)…有機系排水への対応が確認できる13社のうち最も、納入実績が1,500件と多く、信頼性のある企業として選出。
・クボタ(無機系排水)… 無機系排水への対応が確認できる6社のうち最も、創業年数が133年と長く、信頼性のある企業として選出。
※1参照元:森永エンジニアリング公式(https://www.morieng.co.jp/strengths/)2024年1月22日時点