トーブが提供する排水処理施設(プラント)に関して、対応している水質や業界、サービスの特徴をまとめました。

| 有機系排水 | ○ |
|---|---|
| 無機系排水 | ○ |
| 対応している業界 | 産業排水、工場排水処理施設など |
| 対応範囲 | 設計・工事、アフターメンテナンスなど |
トーブは東海エリアを中心に水処理事業を手がけている会社で、排水処理施設の設計から施工、メンテナンスまでトータルサポートを行っています。同社はこれらに三位一体で取り組んでおり、きめ細やかなサービスを提供しています。また、地域密着企業ならではのフットワークの軽さを活かし、顧客の要望へスピーディかつ柔軟に対応できるよう努めています。
トーブはダイキアクシスのグループ企業であり、幅広いネットワークと技術・開発力を活かして事業を展開しているのも特徴。公共施設から民間の工場まで、さまざまな施設の排水・汚水処理に対応しています。
トーブでは、排水処理施設の丁寧な設計と正しい施工に努めています。設計段階では、顧客のニーズに沿えるように、複数回ミーティングを重ねたうえでプラントを設計。企業・現場の特性に合わせ、水処理のプロの視点から適切な施設を提案しています。
排水処理施設を正しく施工できるように、無理のない施工に取り組んでいるのも特徴。予算管理をしっかり行いつつ、現場にも配慮しながら工期遵守を心がけています。また、施設の試運転には十分な時間をかけ、能力を最大限に引き出せるよう細かな調整を実施しています。
トーブは、排水処理施設の新設はもちろん、既設のリニューアルの提案にも対応しています。排水処理施設はつくったら終わりではなく、その後も維持管理に努める必要があります。しかし、設備は徐々に老朽化しますので、適切なタイミングでの改修工事が求められます。
トーブは水処理事業における豊富なノウハウを有しており、リニューアル工事も積極的に行っています。もし設備の老朽化などでお悩みの方は、同社へ相談してみるのもよいでしょう。
トーブは、排水処理施設の設計や施工、メンテナンスの三位一体でサービスを提供している会社です。丁寧な設計・正しい施工に努めており、必要な際は既設設備のリニューアルも提案しています。また、アフターサポートも充実しており、トラブルにも迅速に対応しています。
当サイトは、排水処理設備を必要とする担当者の方向けに、役立つ情報をまとめた専門サイトです。以下ページでは、排水処理設備のメーカーを選ぶ際の着目点を整理。処理能力を強化する「増強」と排水処理設備を新しく建設する「新設」別におすすめのメーカーを紹介しています。
トーブは、排水処理施設のメンテナンスも自社で対応しています。同社は「何かあれば、迅速対応」をモットーにしており、フットワークの軽さを活かし、トラブル発生時にもスピーディに対応しています。
また、完成した施設には自社のスタッフを常駐させるなど、いつでもメンテナンスできる体制を整えているのも特徴。排水処理施設が安定稼働できるように手厚くサポートしています。
現メーカーの排水処理設備メンテナンスに
困っている方は対処法をチェック
排水処理設備の事例は公式HPに記載がありませんでした。
| 会社名 | 株式会社トーブ |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市西区あし原町86 |
| 公式HP | https://www.daiki-axis.com/tobu/ |
| 電話番号 | 052-502-8211 |
省スペースで処理能力をアップ(増強・増設)できる排水処理施設の設計会社を排水の種類(有機系排水・無機系排水)別にご紹介します。どんな工夫で省スペースでの設計を叶えているのか、ぜひ参考にしてください。
主に食品工場や化学工場から出る炭水化物・タンパク質・脂質などの成分を含む排水
主にガラス製造業、半導体工場などから出る重金属などを含む排水
【選定条件】
2023年11月8日時点、Google検索で「排水処理 施設 設計」と検索して表示される全29社のうち、工場排水に対応していることが確認できるのは19社でした。
そのうち、以下理由で2社を選定しています。
・バチルテクノコーポレーション(有機系排水)…有機系排水への対応が確認できる17社のうち、増設時の「設置スペース不足」課題へ対応する省スペースの排水処理設備を取り扱っているのは2社でした。加えて、新たな設置スペースが不要な設備を取り扱っていることから、より有機系排水処理施設の増設(増強)をしたい企業のニーズにマッチすると判断。
・オルガノ(無機系排水)…無機系排水への対応が確認できる6社のうち、唯一、増設時の「設置スペース不足」課題へ対応する省スペースの排水処理設備を取り扱っているため、無機系排水処理施設の増強(増設)をしたい企業のニーズにマッチすると判断。
日々のトラブルへの対応や部品交換など、設備建設後のメンテナンスを含めて長く付き合っていける信頼のある設計会社を排水の種類(有機系排水・無機系排水)別にご紹介します。排水処理業務のパートナーとなる会社選びへ、ぜひ参考にしてください。
主に食品工場や化学工場から出る、炭水化物・タンパク質・脂質などの成分を含む排水
主にガラス製造業、半導体工場などから出る重金属などを含む排水
【選定条件】
2023年11月8日時点、Google検索で「排水処理 施設 設計」と検索して表示される全29社のうち、工場排水に対応していることが確認できるのは19社でした。
そのうち、以下理由で2社を選定しています。
・森永エンジニアリング(有機系排水)…有機系排水への対応が確認できる13社のうち最も、納入実績が1,500件と多く、信頼性のある企業として選出。
・クボタ(無機系排水)… 無機系排水への対応が確認できる6社のうち最も、創業年数が133年と長く、信頼性のある企業として選出。
※1参照元:森永エンジニアリング公式(https://www.morieng.co.jp/strengths/)2024年1月22日時点