オルガノが提供する排水処理施設(プラント)に関して、対応している水質や業界、サービスの特徴をまとめました。

| 有機系排水 | ○ |
|---|---|
| 無機系排水 | ○ |
| 対応している業界 | 食品工場、病院、半導体・電子、浄水場、下水処理場など |
| 対応範囲 | 設計・工事、アフターメンテナンスなど |
オルガノでは、排水処理施設の設計や施工からアフターサービスまで、ワンストップで対応しています。1946年の創立以来、長期にわたって水に関わる事業を手がけており、豊富な実績とノウハウを活かした提案を行っています。
また、確かな技術力を持っており、ラボレベルから大量の水を処理する大規模な工場まで、さまざまな規模の施設に対応しているのも特徴。排水処理施設の運転開始後も、顧客のニーズに合わせたソリューションを提案しています。
参照元:オルガノ公式HP(https://www.organo.co.jp/company/profile-2/)
水処理企業の老舗として、さまざまな業界で実績を積み上げてきたオルガノ。惣菜や調味料、ビールや清涼飲料など食品・飲料工場や、ホテルの厨房などの商業施設、電子・半導体まで、幅広い業界に対応しています。
業界によって求められる排水処理施設の仕様や規模は異なりますが、オルガノは個々の業界に適したプラントの提案が可能です。どのメーカーを選べばよいか迷った際は、一度オルガノに相談してみるのもよいでしょう。
オルガノでは、さまざまな除去目的物に対応できるように、多数の排水処理システムを取り扱っています。
例えば、食品・飲料から電子産業まで広く対応したアクチコンタクトシリーズは、生物膜処理を採用しており、高いメンテナンス性を実現しています。また、フッ素処理を採用したオルスレック法や、設置面積がコンパクトなスーパーオルセトラーなど、施設の水処理系に合わせた製品をラインナップしています。
このほか、排水処理に使用する薬品も多数取り扱っています。
オルガノは長い歴史を持つ企業で、さまざまな業界で水処理施設を手がけてきた実績を有しています。排水処理システムのラインナップも豊富で、除去目的物に合わせた提案を受けることが可能です。また、排水処理施設のサポートも充実しており、運転管理の委託や遠隔監視、設備診断などのサービスに対応しています。
当サイトは、排水処理設備を必要とする担当者の方向けに、役立つ情報をまとめた専門サイトです。以下ページでは、排水処理設備のメーカーを選ぶ際の着目点を整理。処理能力を強化する「増強」と排水処理設備を新しく建設する「新設」別におすすめのメーカーを紹介しています。
運転管理を外注したい・リモートで運用したいなど、多彩なニーズに対応するため、運転管理委託契約や遠隔監視に対応しています。
運転管理委託契約を結べば、排水処理施設の維持管理やメンテナンスを委託できます。施設にはオルガノの技術スタッフが常駐するため、トラブル発生時にもスピーディな対応を受けられます。一方の遠隔監視は、技術スタッフが運転データを常時チェックし、トラブルの未然防止や運転計画への反映などのサポートを実施しています。
また、排水処理施設を調査・診断し、コストダウンと運転の改善提案を行う設備診断契約も提供しています。
現メーカーの排水処理設備メンテナンスに
困っている方は対処法をチェック

| 排水処理設備の仕様 | UF膜・全量ろ過 |
|---|---|
| 浄水量 | 80,000㎥/日 |
| 会社名 | オルガノ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都江東区新砂1-2-8 |
| 公式HP | https://www.organo.co.jp/ |
| 電話番号 | 03-5635-5100(代表) |
省スペースで処理能力をアップ(増強・増設)できる排水処理施設の設計会社を排水の種類(有機系排水・無機系排水)別にご紹介します。どんな工夫で省スペースでの設計を叶えているのか、ぜひ参考にしてください。
主に食品工場や化学工場から出る炭水化物・タンパク質・脂質などの成分を含む排水
主にガラス製造業、半導体工場などから出る重金属などを含む排水
【選定条件】
2023年11月8日時点、Google検索で「排水処理 施設 設計」と検索して表示される全29社のうち、工場排水に対応していることが確認できるのは19社でした。
そのうち、以下理由で2社を選定しています。
・バチルテクノコーポレーション(有機系排水)…有機系排水への対応が確認できる17社のうち、増設時の「設置スペース不足」課題へ対応する省スペースの排水処理設備を取り扱っているのは2社でした。加えて、新たな設置スペースが不要な設備を取り扱っていることから、より有機系排水処理施設の増設(増強)をしたい企業のニーズにマッチすると判断。
・オルガノ(無機系排水)…無機系排水への対応が確認できる6社のうち、唯一、増設時の「設置スペース不足」課題へ対応する省スペースの排水処理設備を取り扱っているため、無機系排水処理施設の増強(増設)をしたい企業のニーズにマッチすると判断。
日々のトラブルへの対応や部品交換など、設備建設後のメンテナンスを含めて長く付き合っていける信頼のある設計会社を排水の種類(有機系排水・無機系排水)別にご紹介します。排水処理業務のパートナーとなる会社選びへ、ぜひ参考にしてください。
主に食品工場や化学工場から出る、炭水化物・タンパク質・脂質などの成分を含む排水
主にガラス製造業、半導体工場などから出る重金属などを含む排水
【選定条件】
2023年11月8日時点、Google検索で「排水処理 施設 設計」と検索して表示される全29社のうち、工場排水に対応していることが確認できるのは19社でした。
そのうち、以下理由で2社を選定しています。
・森永エンジニアリング(有機系排水)…有機系排水への対応が確認できる13社のうち最も、納入実績が1,500件と多く、信頼性のある企業として選出。
・クボタ(無機系排水)… 無機系排水への対応が確認できる6社のうち最も、創業年数が133年と長く、信頼性のある企業として選出。
※1参照元:森永エンジニアリング公式(https://www.morieng.co.jp/strengths/)2024年1月22日時点