大管工業が提供する排水処理施設(プラント)に関して、対応している水質や業界、サービスの特徴をまとめました。

| 有機系排水 | - |
|---|---|
| 無機系排水 | - |
| 対応している業界 | 食品工場、給食センター、ホテル、レストラン、病院、下水処理場など |
| 対応範囲 | 設計・工事、アフターメンテナンスなど |
大管工業では、設置スペースがコンパクトな処理浄化槽(DTR型・DKT型)を複数種類取り扱っています。これらは設備のサイズが小さいため、設置場所のスペースを取らずに済むのが特徴。敷地や設置できる場所が限られる時に適しています。なお、いずれも担体流動循環生物ろ過方式を採用しています。
一方で処理能力は高く、毎日多くの排水を処理することが可能です。DKT型は流量調整機能を備えているため、安定した処理能力を実現しています。また、処理対象人員も幅広く、数十人から数千人規模まで対応しています。
大管工業は、高度な排水処理が可能な処理浄化槽(DTT10型・DTR10型)も提供しています。いずれも担体流動生物ろ過方式で、高い処理能力を備えています。DTT10型は担体の比表面積が大きいことから、生物膜の高い付着率を実現。汚水をしっかりと処理できます。
一方、DTR10型は底版がフラットになっており、安定した基礎を得られます。また、浄化槽のサイズがコンパクトなため、面積が限られる場所にも設置しやすいのがメリットです。
大管工業では、それぞれの施設・現場に合わせ、オーダーメイドの排水処理施設を提供しています。同社は総合水処理メーカーとして、さまざまな浄化処理層や設備を取り扱っているほか、多数のノウハウを有しているのが特徴。豊富な製品ラインナップとノウハウを組み合わせ、顧客の課題やニーズに合わせたソリューションを提案しています。
また、排水処理施設の施工だけでなく、計画段階から手厚いサポートを実施しています。
大管工業は、コンパクトタイプから高度な処理が可能なタイプまで、多数の浄化処理層をラインナップしています。排水処理施設のオーダーメイド施工を実施しており、顧客のさまざまなニーズに対応しています。また、現場の調査からアフターメンテナンスまで対応しているのも魅力です。排水処理施設の運転開始後も充実したサポートを受けられます。
当サイトは、排水処理設備を必要とする担当者の方向けに、役立つ情報をまとめた専門サイトです。以下ページでは、排水処理設備のメーカーを選ぶ際の着目点を整理。処理能力を強化する「増強」と排水処理設備を新しく建設する「新設」別におすすめのメーカーを紹介しています。
大管工業は、排水処理施設の調査・計画からアフターメンテナンスまで、自社で一貫対応しています。調査・計画部門では、現地の規制や地理的な状況をくまなく調べ、それに基づいた計画を作成。ニーズに見合った排水処理施設を提案しています。
また、トラブルや経年劣化による故障などへ備えるために、手厚いアフターサービス体制を整えているのもポイント。通常のメンテナンス業務はもちろん、緊急時にもスピーディに対応できるように努めています。
現メーカーの排水処理設備メンテナンスに
困っている方は対処法をチェック
| 会社名 | 大管工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県福岡市中央区平尾3-1-3 ロイヤル薬院ビル6F |
| 公式HP | https://www.daikan-k.com/ |
| 電話番号 | 092-522-8406 |
省スペースで処理能力をアップ(増強・増設)できる排水処理施設の設計会社を排水の種類(有機系排水・無機系排水)別にご紹介します。どんな工夫で省スペースでの設計を叶えているのか、ぜひ参考にしてください。
主に食品工場や化学工場から出る炭水化物・タンパク質・脂質などの成分を含む排水
主にガラス製造業、半導体工場などから出る重金属などを含む排水
【選定条件】
2023年11月8日時点、Google検索で「排水処理 施設 設計」と検索して表示される全29社のうち、工場排水に対応していることが確認できるのは19社でした。
そのうち、以下理由で2社を選定しています。
・バチルテクノコーポレーション(有機系排水)…有機系排水への対応が確認できる17社のうち、増設時の「設置スペース不足」課題へ対応する省スペースの排水処理設備を取り扱っているのは2社でした。加えて、新たな設置スペースが不要な設備を取り扱っていることから、より有機系排水処理施設の増設(増強)をしたい企業のニーズにマッチすると判断。
・オルガノ(無機系排水)…無機系排水への対応が確認できる6社のうち、唯一、増設時の「設置スペース不足」課題へ対応する省スペースの排水処理設備を取り扱っているため、無機系排水処理施設の増強(増設)をしたい企業のニーズにマッチすると判断。
日々のトラブルへの対応や部品交換など、設備建設後のメンテナンスを含めて長く付き合っていける信頼のある設計会社を排水の種類(有機系排水・無機系排水)別にご紹介します。排水処理業務のパートナーとなる会社選びへ、ぜひ参考にしてください。
主に食品工場や化学工場から出る、炭水化物・タンパク質・脂質などの成分を含む排水
主にガラス製造業、半導体工場などから出る重金属などを含む排水
【選定条件】
2023年11月8日時点、Google検索で「排水処理 施設 設計」と検索して表示される全29社のうち、工場排水に対応していることが確認できるのは19社でした。
そのうち、以下理由で2社を選定しています。
・森永エンジニアリング(有機系排水)…有機系排水への対応が確認できる13社のうち最も、納入実績が1,500件と多く、信頼性のある企業として選出。
・クボタ(無機系排水)… 無機系排水への対応が確認できる6社のうち最も、創業年数が133年と長く、信頼性のある企業として選出。
※1参照元:森永エンジニアリング公式(https://www.morieng.co.jp/strengths/)2024年1月22日時点